皆さん、お疲れ様です。 セリエA第29節、首位インテルとのアウェイ戦は1-1のドローに終わりました。
正直な感想を言えば、「負けなくて良かった」と安堵する反面、内容には大きな不満が残る、なんともモヤモヤする90分でした。2018年以来、アタランタはインテルに勝てていません。今回こそは…と期待しましたが、またしても「勝利」はお預けとなってしまいました。
🌟 良かった点:反撃の狼煙と主力の帰還
まず、ポジティブな要素を振り返りましょう。ここには次節への希望が詰まっています。
- 待望の復帰組が躍動:エデルソンが戻ってきたことで中盤の安定感が増し、デ・ケテラーレの復帰も攻撃のアイディアを広げました。
- ヒエン輝き:守備の要として、彼のボール奪取は今日も冴え渡っていました。
- 執念の同点弾:苦しい展開の中、スレマナとクルストヴィッチのコンビネーションでゴールをこじ開けた根性は称賛に値します。
⚠️ 悪かった点:いい加減にしてほしい「守備の軽さ」
しかし、結果以上に深刻なのが守備の内容です。勝ち点1で隠してはいけない課題が山積みでした。
- クロス対応の甘さ:マークにつくのかゾーンで守るのかが曖昧で、サイドからのボールに対してバタつく場面が散見。
- 「軽すぎる」失点:決定的に崩されたわけでもないのに、集中力不足から失点してしまう。この「軽さ」が上位相手には致命傷になります。
- セカンドボールを拾えない:中盤でのルーズボールを支配できず、アタッキングサードで相手に自由を与えすぎました。これではリズムを作れるはずがありません。
📝 総括:2018年からの足踏みをいつ止めるのか
追い上げを見せて引き分けに持ち込んだ粘りは評価します。しかし、「崩されていないのに失点する」という守備の不透明さを解消しない限り、インテルという壁を越えることはできません。
2018年以来、我々はずっと彼らの背中を追い続けています。 「良い試合だった」で終わらせるのではなく、勝利を掴みたいものです。
エデルソンとCDKが復帰したのでこれからのチームの再起に期待しましょう。


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