コッパイタリア準決勝1stleg 今期のLazioとの対戦成績は1勝1分で勝ち越してはいる状況の中行われた。2月中旬の試合でもLazioを圧倒し2-0の勝利を収めている。
今日のアタランタの布陣は3-4-2-1 のいつも通りの布陣だ。
スターティングメンバーはこちらの11人

選手採点
カルネセッキ 5.5
前半戦は特に言うことはなし、シュートも打たれることなく
ペナ外のシュートは問題なくセービング
後半の失点シーンは2失点とも防ぎ用がない
コラシナツ 4.5
攻撃につながるボール奪取は見られたが、失点シーンでマークが外れたデレバシルに決められた。
時より軽いプレーがみられピンチに繋がった。
75分にアハノールと交代
ヒエン 7.5 ★
カバー範囲が広くフィジカル的にも有利に立ち回っていた
ダニエルマルディーニを圧倒、ヒエンはチームに必須です
スカルヴィーニ 6.0
1vs1や空中戦で強さを発揮しザッカーニに仕事をさせなかった。
足の負傷で63分に交代 重症ではなさそう(のちに左膝の打撲との情報あり)
ベルナスコーニ 6.0
攻守両面で存在感をアピール、クロスの質も良く90分走り切る体力もあり、まだまだ伸びるこの選手は
デローン 5.5
早い時間のイエローカード、ピンチでもなかったのでもっとセーフティにいきたかった
特に言うことはなし、良くも悪くもないデローンでした。
63分にムサと交代
パシャリッチ 6.5
安定感があり視野が広い、チームとしてパシャリッチ経由のプレーが多く顔を出す機会が多かった。彼のパスで攻撃のスイッチが入るように長短のパスを使い分け、地味なプレーではあるがチームの潤滑油になっていたことは間違いない。ゴールシーンも完璧なポジションどりで同点ゴール
終了間際に痛恨のトラップミスで相手のゴールをお膳立てしてしまったのが唯一のマイナスポイント
ザッパコスタ 6.0
クロスバー直撃のボレーシュートやクロスでチャンスを演出
繊細なプレーも上手く、何度かゴールにも迫っていた。
ザレフスキ 5.5
前半戦はいつもの存在感は発揮できず左サイドからの起点が作れていない
後半戦になるとベルナスコーニとの連携で左サイドから攻撃が増えた
スレマナ投入後はポジションを右サイドに変更
サマルジッチ 6.0
精度を欠くプレーが見られたが
強烈なミドルシュートがきっかけでパサリッチの同点ゴールに繋げた。
安定化が欲しい
75分スレマナと交代
クルストヴィッチ 5.5
前線からのハイプレスは助かった。
下がってきてボールキープはできていたが、シュートに絡むことができず相手の脅威にはなれなかった。
85分スカマッカと交代
コスヌ 6.0
負傷したスカルヴィーニと変わって投入
ザッカーニをマンマークし押さえ込むことに成功。
ムサ 7.5
諦めかけていた90分、この男がまた決めた!
難しいシュートを枠内に突き刺しゴール。
前節の終了間際のゴールから素晴らしいパフォーマンスが続いている。
アハノール 6.0
試合の入りは少し不安なプレーも見えたが徐々に慣れた。
まだまだ若いので試合経験を積んで欲しい。
スレマナ 7.0
途中出場らしく、縦横無尽にピッチを走り回る。
ムサのゴールのアシストはスレマナ。左サイドのドリブル突破からグラウンダーのマイナスクロスで勝負有り。少ない出場時間で存在感をしっかりアピール。
スカマッカ –
パッラディーノ 7.0
イエローカードをもらう
スコアの波が激しく難しい采配だったと思うが、適材適所の選手交代で交代組の2人で同点ゴールを決めた。
デローンやコラシナツを結果として早めに休ませることができたのはでかい
総評
個々のパフォーマンスを見れば、前半の支配力や個の打開力など、ポジティブな採点が並びました。しかし2失点の背景には、特定の選手への対応や構造的な「隙」があったことも事実です。
次戦がベルガモで2ndleg 有利な状況ですがカンピオナート、コッパイタリア、UCLと3つのコンペディションで戦っているので過密日程は続きますが頑張っていきたいですね。


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